ニキビ

ニキビができる原因とニキビ跡を正しく治す習慣とは

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飲み会でお酒を飲み過ぎてしまったり、深夜にお菓子を食べてしまったりした翌日は肌にニキビが出来てしまいますよね。

 

誰もが一度は悩んだ事のあるニキビですが、ではそれを治すにはどうすればいいのでしょうか。

 

最もよく知られていて、誰でも出来るニキビ跡対策として、生活習慣を改善するという方法があります。

 

では、ニキビ跡を治すのに生活習慣を改善する事が重要なのはなぜなのでしょうか。

ニキビができる原因

ホルモンバランスの悪化
腸内環境の悪化
皮膚の炎症(皮脂が毛穴に詰まる)
皮脂の過剰分泌
肌の乾燥
血流不全

などが挙げられます。

できてしまったニキビを正しくキレイにできないと、やがてニキビ跡になり、
肌に跡として残ってしまうことになります。

 

これらに効く改善策として皮膚の新陳代謝を整えるという方法があります。

 

具体的に皮膚の新陳代謝を活発にするとどういう事になるのかというと、古い皮膚が無くなり新しい皮膚が形成されます。

 

こうして古い皮膚であるニキビ跡を無くしてしまおうというのが、新陳代謝を高める目的です。皮膚の新陳代謝を活発にするためには、肌の保湿をすること、生活習慣を整えることが大切になってきます。

 

生活習慣を整えるために大事なことは何といっても睡眠です。

 

食事や運動ももちろん大事なのですが、肌再生をスムーズに行うためには睡眠の質を向上させることは欠かせません。

 

寝ている時に成長ホルモンの分泌が最も活性化されて、悪い睡眠環境の中にいたり、正しい時間(22時~2時)の間にしっかりと寝ていないと、成長ホルモンの分泌が抑制されて、肌質改善へとつながっていかないのです。

 

いつまでも肌荒れが治らない人の生活を見てみると、だいたいがこの睡眠に問題を抱えたケースが多いです。

睡眠中に分泌されるホルモンの働きで、修復、再生が行われます。

 

この肌の修復と再生によってできてしまったニキビ跡が少しずつ体外へ剥がれ落ちていくわけです。

もちろん運動も欠かすことはできません。

適度な運動をする事によって新陳代謝を活発にして、老廃物の排出を促し、古い細胞を取り除かれていくのです。

 

また運動によるストレスの発散効果で、肌荒れを防止する効果も期待されます。運動によって血流もよくなるので肌に栄養が届きやすくなります。

 

血行が良くなると栄養分が肌の細部まで届くようになるので、新陳代謝が高まり、ニキビ改善に繋がります。

 

血行を改善する方法としてあげられるのは、ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、入浴といったものが挙げられます。

 

特に入浴は、毛穴を開いて汚れを排出する効果があるので、ニキビ対策として効果的です。

 

ニキビ跡が気になるときはケアばかりに注目するのではなく、こうした生活習慣を整えることに注目してみてください。

 

身体のことなので、今日して明日改善というわけにはいきませんが、ターンオーバーの周期である21日間を目安に少しずつ改善していくことが実感できるでしょう。

ニキビ跡は正しくケア(生活習慣を含めた)をすることで改善していきます。

 

どうせキレイにならないんだとあきらめずに頑張っていきましょう。

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